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新規上場会社情報 | 日本取引所グループ

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Academic year: 2018

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(1)

 

新規上場申請のための有価証券報告書

(Ⅰの部)の訂正報告書

 

株式会社ジェイテックコーポレーション

(2)

【表紙】

 

【提出書類】 新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)の訂正報告書

【提出先】 株式会社東京証券取引所 代表取締役社長 宮原 幸一郎 殿

【提出日】 平成30年2月9日

【会社名】 株式会社ジェイテックコーポレーション

【英訳名】 JTEC CORPORATION

【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 津村 尚史

【本店の所在の場所】 大阪府茨木市彩都やまぶき2丁目4番35号

【電話番号】 (072)643-2292

【事務連絡者氏名】 取締役管理部長 平井 靖人

【最寄りの連絡場所】 大阪府茨木市彩都やまぶき2丁目4番35号

【電話番号】 (072)643-2292

【事務連絡者氏名】 取締役管理部長 平井 靖人

(3)

1【新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)の訂正報告書の提出理由】

平成30年1月25日付をもって提出した新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)の記載事項のうち、第2四半 期会計期間(平成29年10月1日から平成29年12月31日まで)及び第2四半期累計期間(平成29年7月1日から平成29年 12月31日まで)に係る四半期財務諸表について、株式会社東京証券取引所の「有価証券上場規程」第211条第6項の規 定に基づき、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に準じた有限責任監査法人トーマツによる四半期レビュー報告 書を受領したため、これらに関連する事項を訂正するため、新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)の訂正報 告書を提出するものであります。

 

2【訂正事項】

第一部 企業情報 ……… 1

第2 事業の状況 ……… 1

1 業績等の概要 ……… 1

2 生産、受注及び販売の状況 ……… 3

6 研究開発活動 ……… 7

7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 ……… 9

第3 設備の状況 ……… 12

1 設備投資等の概要 ……… 12

第5 経理の状況 ……… 12

1 財務諸表等 ……… 13

(1)財務諸表 ……… 13

(3)その他 ……… 24 [四半期レビュー報告書]

 

3【訂正箇所】

訂正箇所は___罫で示してあります。

(4)

第一部【企業情報】

第2【事業の状況】

1【業績等の概要】

(1)業績 (訂正前)

(省略)  

第25期第1四半期累計期間(自 平成29年7月1日 至 平成29年9月30日)

当第1四半期累計期間における我が国経済は、政府による継続的な経済政策の効果もあり、企業収益や雇用・所 得の改善が見られ緩やかな回復基調となっているものの、地政学的リスクの高まりによる世界情勢の不安定化等の 要因により、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。

このような経済環境のなかで当社は、オプティカル事業及びライフサイエンス・機器開発事業という独自の技術 を利用した二つの事業により、営業基盤の強化と拡充に努めてまいりました。

こ の 結 果 、 当 第 1 四 半 期 累 計 期 間 に お け る 業 績 は 、 売 上 高 3 6 7 , 9 9 8 千 円 、 営 業 利 益 1 7 3 , 1 8 8 千 円 、 経 常 利 益 174,380千円、四半期純利益108,430千円となりました。

 

セグメントの業績は、次の通りであります。 <オプティカル事業>

European XFEL(ドイツ)向けの大型案件やDiamond Light Source(イギリス)向け等の欧州関連の売上が 好調に推移し業績を牽引しました。この結果、売上高は314,882千円となりました。

 

<ライフサイエンス・機器開発事業>

当社が独自に開発した回転浮遊培養技術を用いたCELLFLOATシステム(CellPet 3D-iPS、CellPet FT)を当 第1四半期累計期間より本格的に販売開始し、好調な滑り出しとなりました。また、機器開発分野におけるグ ラビア印刷試験機売上も業績に寄与しました。この結果、売上高は53,116千円となりました。

 

(訂正後) (省略)  

第25期第2四半期累計期間(自 平成29年7月1日 至 平成29年12月31日)

当第2四半期累計期間における我が国経済は、政府による継続的な経済政策の効果もあり、企業収益の回復や雇 用・所得の改善が見られ緩やかな回復基調となっているものの、北朝鮮の動向等の地政学的リスクの高まりによる 世界情勢の不安定化等の要因により、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。

このような経済環境のなかで当社は、オプティカル事業及びライフサイエンス・機器開発事業という独自の技術 を利用した二つの事業により、営業基盤の強化と拡充に努めてまいりました。

こ の 結 果 、 当 第 2 四 半 期 累 計 期 間 に お け る 業 績 は 、 売 上 高 4 3 0 , 8 5 8 千 円 、 営 業 利 益 1 0 3 , 8 4 6 千 円 、 経 常 利 益 105,366千円、四半期純利益63,623千円となりました。

 

セグメントの業績は、次の通りであります。 <オプティカル事業>

European XFEL(ドイツ)向けの大型案件やDiamond Light Source(イギリス)向け等の欧州関連の売上が 好調に推移し業績を牽引しました。この結果、売上高は363,260千円となりました。

 

<ライフサイエンス・機器開発事業>

当社が独自に開発した回転浮遊培養技術を用いたCELLFLOATシステム(CellPet 3D-iPS、CellPet FT)を第 1四半期累計期間より本格的に販売開始いたしました。また、機器開発分野におけるグラビア印刷試験機売上 も業績に寄与しました。この結果、売上高は67,597千円となりました。

(5)

(2)キャッシュ・フロー (訂正前)

(省略)  

(訂正後) (省略)  

第25期第2四半期累計期間(自 平成29年7月1日 至 平成29年12月31日)

当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ 13,684千円増加し313,711千円となりました。

当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。  

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果獲得した資金は47,307千円となりました。これは主に、税引前四半期純利益101,876千円の計 上、減価償却費28,161千円の計上及び前受金の減少101,694千円によるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果使用した資金は11,064千円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出12,077千 円等によるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果使用した資金は22,298千円となりました。これは、長期借入金の返済による支出20,298千円及び 株式公開費用の支出2,000千円によるものであります。

 

(6)

-2【生産、受注及び販売の状況】

(訂正前) (1)生産実績

第24期事業年度及び第25期第1四半期累計期間の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

第24期事業年度 (自 平成28年7月1日

至 平成29年6月30日)

第25期第1四半期累計期間 (自 平成29年7月1日

至 平成29年9月30日) 生産高(千円)

前年同期比 (%)

生産高(千円)

オプティカル事業 112,521 89.6 30,820

ライフサイエンス・機器開発事業 52,153 72.7 25,277

合計 164,674 83.4 56,098

(注)1.金額は製造原価によっております。

2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。  

(2)受注状況

第24期事業年度及び第25期第1四半期累計期間の受注状況をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

第24期事業年度 (自 平成28年7月1日

至 平成29年6月30日)

第25期第1四半期累計期間 (自 平成29年7月1日

至 平成29年9月30日) 受注高

(千円)

前年同期 比(%)

受注残高 (千円)

前年同期 比(%)

受注高 (千円)

受注残高 (千円) オプティカル事業 202,658 38.3 534,372 51.5 114,887 334,377 ライフサイエンス・機器開発事業 98,351 123.6 37,689 105.6 22,175 6,748 合計 301,009 49.5 572,061 53.3 137,063 341,126 (注)1.金額は販売価格によっております。

(7)

(3)販売実績

第24期事業年度及び第25期第1四半期累計期間の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

第24期事業年度 (自 平成28年7月1日

至 平成29年6月30日)

第25期第1四半期累計期間 (自 平成29年7月1日

至 平成29年9月30日) 販売高(千円)

前年同期比 (%)

販売高(千円)

オプティカル事業 705,463 146.6 314,882

ライフサイエンス・機器開発事業 96,347 83.2 53,116

合計 801,811 134.3 367,998

(注)1.最近2事業年度及び第25期第1四半期累計期間の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績 に対する割合は次のとおりであります。

相手先

第23期事業年度 (自 平成27年7月1日

至 平成28年6月30日)

第24期事業年度 (自 平成28年7月1日

至 平成29年6月30日)

第25期第1四半期 累計期間 (自 平成29年7月1日

至 平成29年9月30日) 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%) FMB Oxford Limited - - - - 186,000 50.5 European x-ray free

electron laser(Eu-XFEL)

- - 210,820 26.3 - -

SLAC National Accelerator Laboratory

- - 133,824 16.7 - -

Diamond Light Source 82,848 13.9 - - - - National Synchrotron

R a d i a t i o n R e s e a r c h Center

73,900 12.4 - - - -

(注)販売実績の総販売実績に対する割合が10%未満のものについては記載を省略しております。 2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

 

(8)

-(訂正後) (1)生産実績

第24期事業年度及び第25期第2四半期累計期間の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

第24期事業年度 (自 平成28年7月1日

至 平成29年6月30日)

第25期第2四半期累計期間 (自 平成29年7月1日

至 平成29年12月31日) 生産高(千円)

前年同期比 (%)

生産高(千円)

オプティカル事業 112,521 89.6 65,672

ライフサイエンス・機器開発事業 52,153 72.7 29,538

合計 164,674 83.4 95,211

(注)1.金額は製造原価によっております。

2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。  

(2)受注状況

第24期事業年度及び第25期第2四半期累計期間の受注状況をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

第24期事業年度 (自 平成28年7月1日

至 平成29年6月30日)

第25期第2四半期累計期間 (自 平成29年7月1日

至 平成29年12月31日) 受注高

(千円)

前年同期 比(%)

受注残高 (千円)

前年同期 比(%)

受注高 (千円)

受注残高 (千円) オプティカル事業 202,658 38.3 534,372 51.5 173,600 344,711 ライフサイエンス・機器開発事業 98,351 123.6 37,689 105.6 42,951 13,042 合計 301,009 49.5 572,061 53.3 216,551 357,754 (注)1.金額は販売価格によっております。

(9)

(3)販売実績

第24期事業年度及び第25期第2四半期累計期間の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

第24期事業年度 (自 平成28年7月1日

至 平成29年6月30日)

第25期第2四半期累計期間 (自 平成29年7月1日

至 平成29年12月31日) 販売高(千円)

前年同期比 (%)

販売高(千円)

オプティカル事業 705,463 146.6 363,260

ライフサイエンス・機器開発事業 96,347 83.2 67,597

合計 801,811 134.3 430,858

(注)1.最近2事業年度及び第25期第2四半期累計期間の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績 に対する割合は次のとおりであります。

相手先

第23期事業年度 (自 平成27年7月1日

至 平成28年6月30日)

第24期事業年度 (自 平成28年7月1日

至 平成29年6月30日)

第25期第2四半期 累計期間 (自 平成29年7月1日

至 平成29年12月31日) 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%) FMB Oxford Limited - - - - 186,000 43.2 European x-ray free

electron laser(Eu-XFEL)

- - 210,820 26.3 - -

SLAC National Accelerator Laboratory

- - 133,824 16.7 - -

Diamond Light Source 82,848 13.9 - - - - National Synchrotron

R a d i a t i o n R e s e a r c h Center

73,900 12.4 - - - -

(注)販売実績の総販売実績に対する割合が10%未満のものについては記載を省略しております。 2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

 

(10)

-6【研究開発活動】

(訂正前) (省略)  

第25期第1四半期累計期間(自 平成29年7月1日 至 平成29年9月30日) 当第1四半期累計期間の当社の研究開発費は31,545千円であります。 (オプティカル事業)

当第1四半期累計期間のオプティカル事業における研究開発は前事業年度より開発を進めてまいりました次世代 の放射光施設向けの形状可変ミラーの製品開発について下記の助成事業に採択され、本格的に研究開発に着手しま した。

・「回折限界下で集光径可変な次世代高精度集光ミラーの製造技術の開発」

(平成29年度兵庫県最先端技術研究事業COEプログラム、兵庫県:平成29年9月~平成30年3月予定)共同研究 先:高輝度光科学研究センター、理化学研究所、大阪大学

本形状可変ミラーは大阪大学と理化学研究所が共同開発に成功したミラーで、従来広く使用されている形状固定 ミラーとは異なり自由にミラー形状を変形でき、任意の集光径を得ることができます。しかも、形状精度をナノメ ートルレベルで制御可能で、他の形状可変ミラーでは不可能であった回折限界集光が可能です。このような利点か ら、本形状可変ミラーは今後主流となる第4世代(注2)と呼ばれる次世代放射光施設で、集光径を変えて行う複 合分析やsub-10ナノメートル集光を利用した研究が必要なビームラインに積極的に導入され、これまで困難であっ た多角的な分析実験や超高精度分解能実験が行えるようになり、医療・バイオ、材料科学など様々な分野で新たな 知見を得るための研究に用いられています。早期の実用化に向けた研究開発を行っております。

 

また、この独自のナノ加工技術EEMやナノ計測技術RADSI/MSIを用いて、放射光用X線ミラー以外の例えば宇宙、 医療、半導体など様々な産業分野のX線光学素子等への適用可能性を検証する研究開発を推進してまいりました。 半導体関連分野では次世代露光装置関連の光学ミラーや基板加工への適用を目指し、研究開発に着手いたしまし た。

以上の結果、オプティカル事業に係る当第1四半期累計期間の研究開発費は18,180千円となりました。 (注2):現在の放射光施設の主流は第3世代と呼ばれる放射光施設で、専用の加速器に主にアンジュレーターと称

する挿入光源を多数設置できるように設計された施設のことで、大型のものは世界にSPring-8(日本)、 APS(アメリカ)、ESRF(フランス)の3つがあります。しかし世界各地で性能向上を目指した第4世代 と言われる次期計画(光源の明るさ1,000倍を実現する)の検討が進められており、既にスウェーデン (MAX4)で建設され、平成31年にはブラジル(SIRIUS)が完成予定であり、既設の施設においても平成32年か らはフランス(ESRF)、日本(SPring8)、アメリカ(APS)と順次バージョンアップされていく予定です。  

(ライフサイエンス・機器開発事業)

前事業年度の助成事業で深堀り研究を実施し、商品化に成功いたしましたCELLFLOATシステム(CellPet 3D-iPS 及びCellPet FT)による新しい継代培養技術であるJiSS(JTEC iPS Spheroid Subculture)をもとに、iPS細胞等 幹細胞の大量培養システムの実用化について下記の助成事業に採択され、研究開発に着手しました。

・「iPS細胞等幹細胞の高効率な継代作業を実現した3次元大量継代培養技術の実用化開発」

(平成28年度中小企業経営支援等対策費補助金(戦略的基盤技術高度化支援事業) 経済産業省:平成29年9月~ 平成32年3月予定) 共同研究先:大阪大学大学院医学系研究科 外科学講座心臓血管外科学(代表者:澤芳樹 教授) 、大阪大学大学院工学研究科 生命先端工学専攻(代表者:紀ノ岡正博 教授)

 

また本CELLFLOATシステムを用いてオルガノイド(注3)の培養の適用化を図りました。

癌オルガノイドではこれまでは不均一なサイズの3次元のガン細胞組織しか得られず、抗ガン剤との反応におい てばらつきが大きく、正しい結果が得られなかったことが問題でありました。しかし当社CellPet FTで小片化・分 散されたガン細胞を用いた抗ガン剤評価において、正確な結果が得られ、抗ガン剤開発に有効であることがわか り、福島県立医科大学の癌オルガノイド事業に採用され、今後海外展開が見込まれております(福島医薬品関連産 業支援拠点化事業)。当社では、ガン細胞だけではなく、他の細胞や臓器への適用化についても研究を行っており ます。

 

・「臨床試験を目指す3次元細胞培養システムを用いた革新的ヒト弾性軟骨デバイスの創出」

(産学連携医療イノベーション創出プログラム 日本医療研究開発機構(AMED):平成28年10月~平成31年3 月予定)共同研究先:横浜市立大学、神奈川県立こども医療センター

(11)

く、前事業年度に引き続き3次元細胞培養システムの改良を行うとともに、細胞培養センターにて大型ヒト弾性軟 骨組織の培養技術の研究開発を継続しております。

また、本研究事業で培った培養技術を基に再生医療、バイオ医薬品の製品開発、関連製品受託の体制を構築いた しました。

以上の結果、ライフサイエンス・機器開発事業に係る当第1四半期累計期間の研究開発費は13,364千円となりま した。

(注3):オルガノイド

オルガノイドとは3次元的に試験管内で作られたミニ臓器であり、ガン細胞だけではなく、肝臓、膵臓、 腸等様々な臓器を培養することが可能となっております。これら培養された臓器はヒト疾患の細胞モデル として、病気の原因の解明や治療法の研究に用いられています。

 

(訂正後) (省略)  

第25期第2四半期累計期間(自 平成29年7月1日 至 平成29年12月31日)

当第2四半期累計期間の当社の研究開発費は68,933千円であり、オプティカル事業に係る研究開発費は39,852千 円、ライフサイエンス・機器開発事業に係る研究開発費は29,080千円であります。

なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はございません。  

(12)

-7【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(3) 経営成績の分析 (訂正前)

(省略)  

第25期第1四半期累計期間(自 平成29年7月1日 至 平成29年9月30日) (売上高及び営業利益)

当第1四半期累計期間における売上高は、367,998千円となりました。これは、オプティカル事業において、 放射光施設用X線ナノ集光ミラーの売上高が海外向けを中心にとして続伸したこと、ライフサイエンス・機器開 発事業において、当第1四半期累計期間より本格的に販売を開始したCELLFLOATシステムが好調に推移したこと によります。このことにより、売上総利益は276,759千円となりました。また、事業の成長に伴う人件費の増加 や研究開発費の増加などがあったため、当第1四半期累計期間における販売費及び一般管理費は103,571千円と なり、当第1四半期累計期間における営業利益は173,188千円となりました。

 

(経常利益)

営業外収益では、他企業との共同研究費用の受入れによる受取技術料や、商標権の一部譲渡による商標権譲渡 益等を計上しました。これらの結果、当第1四半期累計期間における経常利益は174,380千円となりました。  

(四半期純利益)

当第1四半期累計期間における四半期純利益は108,430千円となりました。  

(訂正後) (省略)  

第25期第2四半期累計期間(自 平成29年7月1日 至 平成29年12月31日) (売上高及び営業利益)

当第2四半期累計期間における売上高は、430,858千円となりました。これは、オプティカル事業において、 引き続き放射光施設用X線ナノ集光ミラーの売上高が海外向けを中心に行ってきたこと、ライフサイエンス・機 器開発事業において、第1四半期累計期間より本格的に販売を開始したCELLFLOATシステムが好調に推移したこ とによります。このことにより、売上総利益は318,702千円となりました。また、事業の成長に伴う人件費の増 加や研究開発費の増加などがあったため、当第2四半期累計期間における販売費及び一般管理費は214,855千円 となり、当第2四半期累計期間における営業利益は103,846千円となりました。

 

(経常利益)

営業外収益では、他企業との共同研究費用の受入れによる受取技術料や、保険積立金の解約による保険解約返 戻金等を計上しました。これらの結果、当第2四半期累計期間における経常利益は105,366千円となりました。  

(四半期純利益)

(13)

(4) 財政状態の分析 (訂正前)

(省略)  

第25期第1四半期累計期間(自 平成29年7月1日 至 平成29年9月30日) (資産)

当第1四半期会計期間末における流動資産は584,799千円となり、前事業年度末に比べ80,254千円増加いたし ました。これは主に仕掛品が32,301千円減少した一方で、売掛金が110,474千円及び、現金及び預金が37,653千 円増加したことによるものであります。固定資産は608,513千円となり、前事業年度末に比べ9,908千円減少い たしました。これは主に投資その他の資産が2,223千円増加した一方で、減価償却が進んだことにより、機械及 び装置が11,054千円及び建物が2,588千円減少したことによるものであります。

この結果、総資産は、1,193,313千円となり、前事業年度末に比べ70,345千円増加いたしました。  

(負債)

当第1四半期会計期間末における流動負債は268,387千円となり、前事業年度末に比べ30,250千円減少いたし ました。これは主に買掛金が12,092千円及び未払法人税等が51,704千円増加した一方で、前受金(主にオプテ ィカル事業関連)が95,724千円減少したことによるものであります。固定負債は231,712千円となり、前事業年 度末に比べ7,834千円減少いたしました。これは主に長期借入金が6,219千円減少したことによるものでありま す。

この結果、負債合計は、500,099千円となり、前事業年度に比べ38,085千円減少いたしました。  

(純資産)

当第1四半期会計期間末における純資産合計は693,213千円となり、前事業年度末に比べ108,430千円増加い たしました。これは四半期純利益を計上したことにより、利益剰余金が108,430千円増加したことによるもので あります。

 

(訂正後) (省略)  

第25期第2四半期累計期間(自 平成29年7月1日 至 平成29年12月31日) (資産)

当第2四半期会計期間末における流動資産は480,423千円となり、前事業年度末に比べ24,122千円減少いたし ました。これは主に売掛金が21,543千円、現金及び預金が13,684千円増加した一方で、仕掛品が28,715千円減 少したことによるものであります。固定資産は593,006千円となり、前事業年度末に比べ25,415千円減少いたし ました。これは主に減価償却が進んだことにより、機械及び装置が22,253千円及び建物が5,176千円減少したこ とによるものであります。

この結果、総資産は1,073,430千円となり、前事業年度末に比べ49,537千円減少いたしました。  

(負債)

当第2四半期会計期間末における流動負債は209,195千円となり、前事業年度末に比べ89,442千円減少いたし ました。これは主に買掛金が3,298千円及び未払法人税等が25,189千円増加した一方で、前受金(主にオプティ カル事業関連)が101,694千円減少したことによるものであります。固定負債は215,827千円となり、前事業年 度末に比べ23,718千円減少いたしました。これは主に長期借入金が20,298千円減少したことによるものであり ます。

この結果、負債合計は425,022千円となり、前事業年度に比べ113,161千円減少いたしました。  

(純資産)

当第2四半期会計期間末における純資産合計は648,407千円となり、前事業年度末に比べ63,623千円増加いた しました。これは四半期純利益を計上したことにより、利益剰余金が63,623千円増加したことによるものであ ります。

 

(14)

-(5) キャッシュ・フローの状況の分析 (訂正前)

(省略)  

(訂正後) (省略)  

第25期第2四半期累計期間(自 平成29年7月1日 至 平成29年12月31日)

当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ 13,684千円増加し313,711千円となりました。

当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。  

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果獲得した資金は47,307千円となりました。これは主に、税引前四半期純利益101,876千円の計 上、減価償却費28,161千円の計上及び前受金の減少101,694千円によるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果使用した資金は11,064千円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出12,077千 円等によるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果使用した資金は22,298千円となりました。これは、長期借入金の返済による支出20,298千円及び 株式公開費用の支出2,000千円によるものであります。

(15)

第3【設備の状況】

1【設備投資等の概要】

(訂正前) (省略)  

第25期第1四半期累計期間(自 平成29年7月1日 至 平成29年9月30日)

当第1四半期累計期間の設備投資額は総額で3,399千円であり、主に原価管理用ソフトウエア及び、ライフサイエ ンス・機器開発事業に係る販売デモンストレーション用機の購入費用であります。

なお、当事業年度において重要な設備の除却、売却等はありません。  

(訂正後) (省略)  

第25期第2四半期累計期間(自 平成29年7月1日 至 平成29年12月31日)

当第2四半期累計期間の設備投資額は総額で14,357千円であり、主に原価管理用ソフトウエア及び、ライフサイエ ンス・機器開発事業に係る販売デモンストレーション用機の購入費用であります。

なお、当第2四半期累計期間において重要な設備の除却、売却等はありません。  

第5【経理の状況】

2.監査証明について

(訂正前) (省略)  

(2)当社は、株式会社東京証券取引所の「有価証券上場規程」第211条第6項の規定に基づき、金融商品取引法第193 条の2第1項の規定に準じて、第1四半期会計期間(平成29年7月1日から平成29年9月30日まで)及び第1四半 期累計期間(平成29年7月1日から平成29年9月30日まで)に係る四半期財務諸表について、有限責任監査法人ト ーマツによる四半期レビューを受けております。

 

(訂正後) (省略)  

(2)当社は、株式会社東京証券取引所の「有価証券上場規程」第211条第6項の規定に基づき、金融商品取引法第193 条の2第1項の規定に準じて、第2四半期会計期間(平成29年10月1日から平成29年12月31日まで)及び第2四半 期累計期間(平成29年7月1日から平成29年12月31日まで)に係る四半期財務諸表について、有限責任監査法人ト ーマツによる四半期レビューを受けております。

 

(16)

-1【財務諸表等】

(1)【財務諸表】 ①【貸借対照表】 (訂正前)

(省略)  

【四半期貸借対照表】

  (単位:千円)

 

当第1四半期会計期間 (平成29年9月30日)

資産の部  

流動資産  

現金及び預金 337,680

電子記録債権 7,953

売掛金 119,232

商品及び製品 22,580

仕掛品 32,982

原材料及び貯蔵品 4,901

その他 59,469

流動資産合計 584,799

固定資産  

有形固定資産  

建物(純額) 200,565

機械及び装置(純額) 114,240

土地 250,570

その他(純額) 4,245

有形固定資産合計 569,622

無形固定資産 4,678

投資その他の資産 34,213

固定資産合計 608,513

資産合計 1,193,313

負債の部  

流動負債  

買掛金 20,439

1年内返済予定の長期借入金 41,316

未払法人税等 51,704

前受金 85,624

賞与引当金 13,713

その他 55,589

流動負債合計 268,387

固定負債  

長期借入金 205,291

資産除去債務 11,932

その他 14,488

固定負債合計 231,712

負債合計 500,099

純資産の部  

株主資本  

資本金 139,240

資本剰余金 99,240

利益剰余金 454,733

株主資本合計 693,213

純資産合計 693,213

負債純資産合計 1,193,313

(17)

(訂正後) (省略)  

【四半期貸借対照表】

  (単位:千円)

 

当第2四半期会計期間 (平成29年12月31日)

資産の部  

流動資産  

現金及び預金 313,711

電子記録債権 22,145

売掛金 30,302

商品及び製品 37,190

仕掛品 36,568

原材料及び貯蔵品 11,380

その他 29,124

流動資産合計 480,423

固定資産  

有形固定資産  

建物(純額) 197,977

機械及び装置(純額) 103,040

土地 250,570

その他(純額) 8,152

有形固定資産合計 559,740

無形固定資産 4,493

投資その他の資産 28,772

固定資産合計 593,006

資産合計 1,073,430

負債の部  

流動負債  

買掛金 11,645

1年内返済予定の長期借入金 41,316

未払法人税等 25,189

前受金 79,654

賞与引当金 7,484

その他 43,905

流動負債合計 209,195

固定負債  

長期借入金 191,212

資産除去債務 11,980

その他 12,634

固定負債合計 215,827

負債合計 425,022

純資産の部  

株主資本  

資本金 139,240

資本剰余金 99,240

利益剰余金 409,927

株主資本合計 648,407

純資産合計 648,407

負債純資産合計 1,073,430

 

(18)

-②【損益計算書】 (訂正前)

(省略)  

【四半期損益計算書】 【第1四半期累計期間】

  (単位:千円)

 

 当第1四半期累計期間 (自 平成29年7月1日 至 平成29年9月30日)

売上高 367,998

売上原価 91,239

売上総利益 276,759

販売費及び一般管理費 103,571

営業利益 173,188

営業外収益  

受取利息 11

受取技術料 777

商標権譲渡益 400

その他 288

営業外収益合計 1,478

営業外費用  

支払利息 190

固定資産除売却損 95

営業外費用合計 286

経常利益 174,380

特別損失  

減損損失 485

特別損失合計 485

税引前四半期純利益 173,894

法人税、住民税及び事業税 50,190

法人税等調整額 15,273

法人税等合計 65,464

四半期純利益 108,430

(19)

(訂正後) (省略)  

【四半期損益計算書】 【第2四半期累計期間】

  (単位:千円)

 

当第2四半期累計期間 (自 平成29年7月1日

至 平成29年12月31日)

売上高 430,858

売上原価 112,156

売上総利益 318,702

販売費及び一般管理費 ※ 214,855

営業利益 103,846

営業外収益  

受取利息 11

保険解約返戻金 1,570

受取技術料 1,555

商標権譲渡益 400

その他 600

営業外収益合計 4,138

営業外費用  

支払利息 360

固定資産除売却損 95

為替差損 162

株式公開費用 2,000

営業外費用合計 2,618

経常利益 105,366

特別損失  

減損損失 3,489

特別損失合計 3,489

税引前四半期純利益 101,876

法人税、住民税及び事業税 23,642

法人税等調整額 14,610

法人税等合計 38,252

四半期純利益 63,623

 

(20)

-④【キャッシュ・フロー計算書】 (訂正前)

(省略)  

(訂正後) (省略)  

【四半期キャッシュ・フロー計算書】

  (単位:千円)

 

当第2四半期累計期間 (自 平成29年7月1日

至 平成29年12月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー  

税引前四半期純利益 101,876

減価償却費 28,161

減損損失 3,489

賞与引当金の増減額(△は減少) 498

受取利息及び受取配当金 △11

支払利息 360

為替差損益(△は益) 259

株式公開費用 2,000

売上債権の増減額(△は増加) △34,240

たな卸資産の増減額(△は増加) 11,418

前払費用の増減額(△は増加) △2,404

未収消費税等の増減額(△は増加) 14,331

仕入債務の増減額(△は減少) 3,298

未払金の増減額(△は減少) △3,540

未払費用の増減額(△は減少) △10,092

前受金の増減額(△は減少) △101,694

預り金の増減額(△は減少) 2,979

前受収益の増減額(△は減少) △1,425

その他 3,054

小計 18,319

利息及び配当金の受取額 11

利息の支払額 △323

法人税等の支払額 △521

法人税等の還付額 29,821

営業活動によるキャッシュ・フロー 47,307

投資活動によるキャッシュ・フロー  

有形固定資産の取得による支出 △12,077

無形固定資産の取得による支出 △2,280

保険積立金の積立による支出 △2,496

保険積立金の解約による収入 5,272

その他 517

投資活動によるキャッシュ・フロー △11,064

財務活動によるキャッシュ・フロー  

長期借入金の返済による支出 △20,298

株式公開費用の支出 △2,000

財務活動によるキャッシュ・フロー △22,298

現金及び現金同等物に係る換算差額 △259

現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 13,684

現金及び現金同等物の期首残高 300,026

(21)

【注記事項】 (訂正前)

(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期 累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりでありま す。

 

当第1四半期累計期間 (自 平成29年7月1日

至 平成29年9月30日)

減価償却費 14,053千円

   

(セグメント情報等) 【セグメント情報】

当第1四半期累計期間(自 平成29年7月1日 至 平成29年9月30日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

      (単位:千円)

  報告セグメント

調整額 (注)

合計  

オプティカル事 業

ライフサイエ ンス・機器開

発事業

売上高      

外部顧客への売上高 314,882 53,116 367,998 - 367,998 計 314,882 53,116 367,998 - 367,998 セグメント利益又は損失(△) 214,552 △1,461 213,090 △39,902 173,188

(注)1.「調整額」の区分は、各報告セグメントに配賦していない全社費用であります。 2.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。  

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 (固定資産に係る重要な減損損失)

当第1四半期累計期間において、収益性の低下に伴う減損損失を「ライフサイエンス・機器開発事 業」セグメントにおいて485千円計上しております。

 

(22)

-(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

当第1四半期累計期間 (自 平成29年7月1日

至 平成29年9月30日)

1株当たり四半期純利益金額 21円18銭

(算定上の基礎)  

四半期純利益金額(千円) 108,430

普通株主に帰属しない金額(千円) -

普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 108,430 普通株式の期中平均株式数(株) 5,120,000 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当

たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株 式で、前事業年度末から重要な変動があったものの 概要

(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場で あり、期中平均株価が把握できないため記載しておりません。

2.当社は、平成29年12月30日付で普通株式1株につき10株の株式分割を行っております。当事業年度の期首に 当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額を算定しております。

(23)

(重要な後発事象)

平成29年12月13日開催の取締役会決議により、平成29年12月29日を基準日とし同年12月30日を効力発生日とする普 通株式1株につき10株の株式分割及びそれに伴う定款の一部変更を行っております。

 

1.株式分割の目的

当社株式の1株あたりの投資金額を引下げ投資家の利便性向上を図るため  

2.株式分割の概要 (1)分割方法

平成29年12月29日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有株式数を、普通株式1株につき10株の 割合をもって分割しております。

 

(2)分割により増加する株式数

株式分割前の発行済株式総数 512,000株 今回の分割により増加する株式数 4,608,000株 株式分割後の発行済株式総数 5,120,000株 株式分割後の発行可能株式総数 20,480,000株  

(3)株式分割の効力発生日 平成29年12月30日  

(4)1株当たり情報に与える影響

「1株当たり情報」は、当該株式分割が期首に行われたと仮定して算出しており、これによる影響につい ては、当該箇所に反映されております。

 

(24)

-(訂正後)

(四半期損益計算書関係)

※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

当第2四半期累計期間 (自 平成29年7月1日

至 平成29年12月31日)

役員報酬 32,850千円

従業員給料及び手当 31,228

賞与引当金繰入額 3,382

研究開発費 68,933

減価償却費 3,294

 

(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記の とおりであります。

 

当第2四半期累計期間 (自 平成29年7月1日

至 平成29年12月31日)

現金及び預金勘定 313,711千円

現金及び現金同等物 313,711

 

(セグメント情報等) 【セグメント情報】

当第2四半期累計期間(自 平成29年7月1日 至 平成29年12月31日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)  

 

報告セグメント

調整額 (注)

合計 オプティカル事業

ライフサイエン ス・機器開発事

売上高      

外部顧客への売上高 363,260 67,597 430,858 - 430,858 計 363,260 67,597 430,858 - 430,858 セグメント利益又は損失(△) 205,845 △20,040 185,805 △81,959 103,846

(注)「調整額」の区分は、各報告セグメントに配賦していない全社費用であります。  

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書上額との差額及び当該差額の主な 内容(差異調整に関する事項)

該当事項はありません。  

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 (固定資産に係る重要な減損損失)

「オプティカル事業」セグメントにおいて、将来使用が見込めない遊休資産について減損損失を212千 円計上しております。

「ライフサイエンス・機器開発事業」セグメントにおいて、収益性の低下に伴う減損損失を3,277千円 計上しております。

(25)

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

当第2四半期累計期間 (自 平成29年7月1日

至 平成29年12月31日)

1株当たり四半期純利益金額 12円43銭

(算定上の基礎)  

四半期純利益金額(千円) 63,623

普通株主に帰属しない金額(千円) -

普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 63,623 普通株式の期中平均株式数(株) 5,120,000 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当

たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株 式で、前事業年度末から重要な変動があったものの 概要

(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場で あり、期中平均株価が把握できないため記載しておりません。

2.当社は、平成29年12月30日付で普通株式1株につき10株の割合で株式分割を行っております。当事業年度の 期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額を算定しております。

 

(重要な後発事象) 新株式の発行及び株式売出し

当社株式は、平成30年1月25日に株式会社東京証券取引所の承認を得て、平成30年2月28日に東京証券取引 所マザーズに上場 を予定しております。当社はこの上場 にあたって、平成30年1月25日開催の取締役会におい て、下記のとおり新株式の発行及び株式売出しを決議いたしました。

 

 (1)公募による新株式の発行(ブックビルディング方式による募集)  ①募集株式の種類及び数 普通株式 500,000株

 ②募集方法 発行価格での一般募集とし、SMBC日興証券株式会社他8社に全株式を買取引受けさせます。  ③申込期間 平成30年2月21日~平成30年2月26日

 ④払込期日 平成30年2月27日  ⑤株式受渡期日 平成30年2月28日  ⑥調達資金の使途

新たに本社隣接地に建築する第2開発センターの建物・構築物及び第2開発センターに設置を予定してい るオプティカル事業に係る機械装置に充当する予定であります。

なお、発行価額の総額は、平成30年2月9日に開催予定の取締役会において、また、発行価格は、同取締 役会において仮条件を決定しブックビルディング方式により平成30年2月20日に決定する予定であります。 増加する資本金の額については、平成30年2月20日に決定する予定であります。

 

 (2)引受人の当社株主からの買取引受による株式売出し  ①売出株式の種類及び数 普通株式 500,000株

 ②売出人 津村尚史(290,000株)、OUVC1号投資事業有限責任組合(100,000株)、川﨑 望(60,000株)、山 内和人(50,000株)

 ③引受人 SMBC日興証券株式会社  ④申込期間 (1)の申込期間と同一  ⑤株式受渡期日 平成30年2月28日

なお、本株式売出しの売出価格については、(1)の発行価格と同一となります。  

 (3)オーバーアロットメントによる株式売出し

オーバーアロットメントによる株式売出しは、公募等に係る投資家の需要状況を勘案し、SMBC日興証券株 式会社が行う株式売出しであります。したがって、以下の売出株式の数は上限株式数を示したものであり、需要 状況により減少若しくは中止される場合があります。

(26)

- ①売出株式の種類及び数 普通株式 150,000株  ②申込期間 (1)の申込期間と同一

 ③株式受渡期日 平成30年2月28日

なお、本株式売出しの売出価格については、(1)の発行価格と同一となります。  

 (4)第三者割当増資による新株式の発行

当社株主より当社普通株式を借入れたSMBC日興証券株式会社が売出人となる、(3)のオーバーアロットメ ントによる株式売出しに伴い、第三者割当増資による新株式の発行決議を行っております。

 ①発行株式の種類及び数 普通株式 150,000株  ②申込期日 平成30年3月30日

 ③払込期日 平成30年4月2日  ④割当先 SMBC日興証券株式会社

 ⑤調達資金の使途 (1)の調達資金の使途と同じ

なお、割当価格については、(1)の発行価格と同時に平成30年2月20日に決定する予定であり、発行価額の総 額及び増加する資本金の額については、平成30年4月2日に確定いたします。

(27)

(3)【その他】 (訂正前)

最近の経営成績及び財政状態の概況 (省略)

 

(訂正後)

該当事項はありません。  

(28)

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